潜在意識の探究や引き寄せの法則から始まり、『シータヒーリング』に出会いました。
そして、マヤ暦を通して、宇宙のリズムを感じるようになりました。
人生は創造のプロセスなんだ。。。ということが、だんだんわかってきた今日この頃。
もっと軽やかに、人生の波を乗りこなしたい。
ほっこり頑張る、癒し系ブログです。
ターコイズのクラスターベルト
2012.05.12(22:09)
先日、ターコイズのクラスターベルトを買っちゃいました。インディアンジュエリーは好きで、ネックレスとかバングルは持ってましたが、
前からこのタイプのベルトが欲しかったのです。


でも、なかなか売ってないし、あっても高くて手が出ません。。。
たまたま、オークションでめちゃ安い価格で出ていたのを見つけたので、
頑張って落札しました。
開始価格よりは随分あがりましたが、店舗価格の5分の1くらいで買えました。
安さ以前に、こういったクラスターのコンチョベルトを見かけないのです。
現地でも製作するアーティストも少ないようで、
価格も高騰してきているらしいので、ラッキーでした。
インディアンジュエリーについて、少し。。。
ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)というのは、
北米だけでも500以上の部族があったようです。
彼らは「すべての存在と繋がっている」という、共通する世界感を持っています。
偉大なる精霊、グレート・スピリット(ワカンタンカ)に敬意を表し、
自分たちの身の回りのものすべてに、生命があると信じています。
ワカンは「不思議」 タンカは「とても大きな」のという意味だそうです。
インディアンジュエリーの歴史はとても古く、A.D.300年位からと考えられています。
現在、インディアンジュエリーとして日本でも売られているものは、
ナバホ族、ホピ族、ズニ族、サントドミンゴ族の作るジュエリーが中心です。
そのうち、実際にネイティブアメリカンの職人の手で作成されたものが、
本物のインディアンジュエリーとして、法律で認可されています。
安いインディアンジュエリーは、アジア圏など製造された偽物であることが多いです。
単純にファッションとして楽しむなら、それもいいかと思いますが、
やっぱりネイティブアメリカンの精神性を重んじるなら、絶対本物がいいです。
それに、石もイミテーションが多く出回っているようですが、
基本的に安い石ではないので、あまりに低価格のものは偽物と思った方がいいかも。
それから、このターコイズという石。
ターコイズという名前は、トルコを意味するフランス語に由来するそうです。
トルコ原産の石と思われがちですが、実際は違います。
中世ヨーロッパに、トルコ人の貿易商が持ち込んだため、この名前がついたそうです。
ネイティブのあいだでは「スカイストーン」と呼ばれ、「天の神が宿る神秘の石」と言われています。
ホピの先祖は、地下世界から地上に現れた、ターコイズを身につけた若者だと語られています。
ターコイズは古から魔を払う力があると信じられていて、儀式にも使われてきました。
ナバホは儀式に参加する時に、悪霊を近づけないためにターコイズを身に着けます。
持ち主を危険や邪悪なエネルギーから守り、勇気と幸福をもたらすと言われていますし、
精神の緊張を和らげ、情緒を安定させるとも言われています。
これだけのターコイズを腰に巻くと、すごくパワー強そうです。
ファッションとしても優れもの。
久々にいい買い物しました。
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ラベンダーオイル
2012.04.26(23:40)
ここ毎日、ヤングリビングのアロマを使っています。使っているといっても、アロマトリートメントのようなことがしたいわけではないので、
ネガティブな感情の解放のサポートに、使っていこうということですが。
少しずつ、アロマのことも書いていきたいな・・・と思っています。
ツボにはまると、もっと深く知りたいと思ってしまう性分なもので、
この本、買ってしまいました。
「エッセンシャルオイル 総合医学ガイド」

日本語だけど、日本じゃ買えないんですね。
日本の薬事法にひっかる内容だからでしょうね。
でも、おもしろい本です。
それぞれの病気に対する、アロマオイルの処方箋みたいなことも書いてあって、
日本の医療界じゃ、認められない内容でしょうけど。
そして今回は、ラベンダーオイルを取り上げてみたいと思います。

安いのはトイレの消臭剤みたいな感じですが、ピュアオイルの香りは心地良いですね。
ヤングリビングのラベンダーの紹介文には・・・
爽快なグリーンフローラルの香り。
アロマセラピーの発端となった最もポピュラーなエッセンシャルオイルです。
幅広い用途をもちますが、特にリラクゼーションを促すことで知られています。
怒りやいらだちも和らげ、穏やかな気持ちにさせてくれる香りです。
と書いてあります。
ラベンダーの香りは、緊張やストレスをやわらげてくれるので、
安らぎを与え、リラックスさせ、肉体と感情のバランスを保つ効能があります。
それから、こないだ口内炎ができて、ちょっと当たるだけで痛かったのですが、
ラベンダーオイルを直接塗ってみたら、次の瞬間には痛みが治まりました。
それで次の日、朝起きたら、口内炎はほぼ治ってたのです。
鎮痛作用、抗炎症作用もあるらしいのですが、その通りでした。
ヤングリビングのラベンダーオイルは、食用としてもOKなので直接塗りましたが、
他社のオイルの使用方法に関しては、どうなのか知りませんので、ご了承ください。
スキンケアにも適しているので、足にプツプツ湿疹ができていたので塗ってみました。
本当はキャリアオイルに混ぜた方がよいのでしょうが、そんなん持ってないので、
いつも使ってるワセリンに混ぜて使ってみましたけど、特に問題なさそうでした。
オイル混ぜた方がワセリンが柔らかくなって、肌にのばしやすくていいです。
ワセリンには随分お世話になってるんですよね。。。
無しでは生きていけないかも。
以前、アレルギーで口唇の炎症がひどかった時から、リップ代わりにプロペト軟膏使ってたのです。
プロペト軟膏って、不純物を取り除いた白色ワセリンのことです。
皮膚科で処方してもらいました。
炎症はもう治りましたが、それ以来、リップクリーム代わりでもあり、グロス代わりでもあります。
ほとんど口紅塗ってません。。。
ドラッグストアに売られてる普通のワセリンは、ちょっと臭いがあるので、
今は「サンホワイト」という高純度のワセリンを使ってます。
まったく臭いもないし、チューブ入りのを買っているので、持ち歩くのも便利。
保湿として自分に使う用だし、ワセリン好きだし、
アロマと混ぜるのも、私はワセリンでいこうと思います。

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日本神道の隠されたルーツ ②
2012.04.22(18:40)
今回、太秦の木嶋坐天照御魂神社と広隆寺に行ってきました。木嶋坐天照御魂神社は通称、蚕の社と呼ばれている神社です。
入り口に桜が咲いていました。満開で綺麗でした。

神社の名前の意味は 『木嶋に鎮座する天照御魂神の社』 です。
天照御魂神を祀る神社ということですが、
元々は太陽信仰と関係があったのではないか・・・とも言われています。
『比叡山』 → 『松尾大社』 と結ぶ線上に、木嶋坐天照御魂神社があるのです。
これは 『夏至の日の出』 = 『冬至の日の入り』 の線にあたるそうです。
そして、ここには秦氏が作った 『三柱鳥居』 があります。

由緒書きによると、
『中央の組石は本殿ご祭神の神座であり、宇宙の中心を表し、
四方より拝することが出来るよう建立されている。一説には、景教の遺物ではないか』
とあります。
秦氏ともあろう人々が、何の意味もなくこんな物を建てたということはないでしょうし、
佐伯氏も、『三柱鳥居こそ景教徒の残した遺跡』 と結論づけています。
カッバーラと言えば、3柱の図で表される 『生命の樹』
柱は樹であり、神の象徴ですから、3人の樹 = 3人の神の象徴でもあります。

つまり、『父と子と聖霊』 を指しているという意味に捉えることができます。
3本柱の 『生命の樹』 に見立てているのでしょうか。
個人的には、真中の神座に入らないように、鳥居で囲ったんじゃないの?って思ったりしますが。
鳥居の中は すでに 『神の国』 だから入っちゃだめですよ・・・という意味で。
それから、この鳥居が建っているところは、『元糺の池』 といいます。
残念ながら今は涸れていますが、鳥居の中央より清水が湧き出す池でした。

『糺す』 は「正しく直す」「誤りを直す」という意味で、
罪や穢れを清める禊の場であったそうです。
そして、キリスト教の 『洗礼』 とは、水によってすべての罪が許されるとする儀式ですので、
日本の 『禊』 とよく似ています。
日本の神社のほとんどは、秦氏が絡んでいると考えられているので、
日本の神道のルーツと秦氏のルーツは、切り離せないのかもしれません。
木嶋神社に行ってみて感じたことは、誰もいなかったのですが、
境内に入ってから、何人かの人の気配がしてました。
本殿の前に立っていると、近づいてくる感じがあったので、ちょっとやばいな・・・と。
この神社と縁のある霊たちなのでしょうが、関わらないと決めているので完全無視。
お話を聴くのは、その道の専門家の方にお任せしたいです。
もともと神聖な場所だったのだと思いますが、
なんか今は、当時のようなエネルギーではなくなってしまったような感じです。
色んな裏事情があったのでしょうね。
1番の理由は、水が涸れたせいかな。。。と思いますが。
長く居るには、少ししんどい所でした。
「糺の池」が復活したら、随分変わるんじゃないかな。
そうなったら、ここのご神霊も喜ばれるでしょうけどね。
それから広隆寺に行ってから、嵐山に出ました。
桜が満開。天気もよくて気持ち良かった~。

なんやかんや言っても、やっぱり春の京都は好きです。
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